中国エステの美容効果 中国式エステで健康に

中国エステについて 中国式美容エステ

中国では、エステのことを「作美容」と呼んでいます。美を作る、という意味でしょうか。

 

中国のエステというのは、主に旅先で本場中国のエステを体験する、というのがメインなようです。

 

中国のエステ、というと、いわば東洋医学の知識を用いて行いますので、あんま、はり、きゅうなどのリラクゼーションが多いようです。

 

フェイシャル(顔)の場合の中国エステは、若干日本人にはなじみの薄いものかも知れません。

 

実際現地で中国エステを体験した方のお話によると、価格は大変リーズナブルで、お土産話程度にならば体験しても良いのかもしれませんが、顔をタコ糸のような糸で、しごくようにマッサージをして、顔にある角質を取り除くという手法なので、肌が弱い方には不向きと言えます。

 

又、針で顔に詰まった角栓を取り除く訳ですが、あまり安いサロンを選んでしまうと、その施術がものすごく痛みを伴う場合があるので、注意した方がよいでしょう。

 

一応、顔のタコ糸療法などの施術の後は、毛穴が痛まないようにローションでケアをしてくれるサロンもありますが、旅先などで中国エステを利用される場合は、注意を払った方が良いかと思われます。

 

日本での中国エステ、というと、針などを使用する場合としない場合がありますが、マッサージが基本的なメニューです。

 

蒸しタオルで全身をスチームして、その後、つぼに従って体を肩から、背中、腰、足裏まで、漢方配合のクリームをつけて揉み解すのですが、専門家で無い人が許可無く「中国式エステ」と称している場合も中にはありますので、良く吟味をしてからサロンを選んだ方が良いかと思います。

 

中国で実際修行をされた方、本場中国で実際にエステを体験された方の評判などを参考にすると良いでしょう。

 

とても強い指圧で、ツボを刺激するので、痛いほどの力だそうですが、その痛みが、コリがほぐれるに従って、気持ちよさに変わっていく様な感覚だそうです。

 

旅行などで中国式エステをコースに組んでいる場合ですと、マッサージでコリをほぐした後は、中国の美を作るお茶、中国茶を飲んでゆったりとリラックスするのが良いでしょう。

 

中国の女性、西太后(せいたいごう)は、美に関しては非常に研究熱心だったそうですが、一見日本人にはなじみの薄い手法が、中国では美人を作り出しているのかもしれません。

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