アジアンエステについて
アジアンエステ、とはそのサロンによって手法は違ってきますが、アジアの、つまりタイ、インド、バリ、中国などのエステの手法をそれぞれの利点をおりまぜたエステティックです。
それらの共通点といえば、通常日本などで行われているマシンやレーザーを使用したエステではな、癒しは人の手から伝わるもの、という事をコンセプトに施術を行っていきます。
タイ式、バリ式ですと、有名なのがバリニーズマッサージです。
良い香りのするアロマオイルを手の平に取り、エステティシャンがゆっくりと手で全身を押すように揉み解してくれます。
インド、でいうとアユールヴェーターです。これも主にオイルを使用します。インドではハーブの力で病気を治したりするのです。そのハーブ配合のオイルで、マッサージを行います。
中国を例に挙げますと、ツボ押し、です。
東洋医学の世界では、体にあるつぼを刺激するという事が病気の改善に繋がりますので、頭からつま先まで、それぞれの症状に応じてツボ押しをします。
アジアンエステ、のサロンでは主にそれらの、アジアに伝わるエステの利点を融合し、お客様にセレクトしてもらう、というようなスタイルのサロンが多いです。
例えば、全身がひどく疲れていたり、筋肉が凝り固まっている、などの体の痛み、又、ウエストにもう少しくびれがほしい、シェイプアップさせたい、という痩身目的、又、日々の忙しさから開放されたい、という目的でもアジアンエステに行きたいと思っている方は多いでしょう。
予約をして、ゆったりと時間には余裕を持っていたいものです。なぜなら、アジアンエステ、はその空間までも、まるでアジアに旅行に行ったような、くつろげる、落ち着いたアジア風の内装がほどこされているサロンが多いです。
その中で、ゆったりと目を閉じて時間を忘れるような「癒し」を受けるわけですので、1人1人に大変丁寧に施術を行うため、行列が出来ていて騒がしい、といったことはまずありません。
その代わりに、予約が取りにくい、という事も現状です。
また、目的をしっかり持つ事です。使用するオイルは、目的別に違う場合があります。リラクゼーションと、痩身とはまた別のオイルを使用しますし、独自の香りですので、それが良くてアジアンエステを好まれる方もいれば、香りがきついので苦手だ、という方もいます。
香料が苦手な方にはアジアンエステはお勧めできません。
サロンによってはボディペインティング、なども行っているアジアンエステもあります。
オリエンタルなアジアの文化に浸ってみたい方には、是非お勧めのエステだと思います。